
チタニウムリフト、三つの波長でハリ・弾力のお悩みを確認します
チタニウムリフトは、3つのレーザー波長を組み合わせて用いる機器です。肌のハリ・弾力やシワが気になる部位を確認し、肌の状態に合わせた適用の方向性についてカウンセリングでご相談します。
3つの波長と部位に合わせたレーザーのアプローチ
チタニウムリフトは、755・810・1064nmの波長を1本のハンドピースで用います。メーカーはSTACKとSHRの適用方式を区別しており、診察時には部位と肌の状態に合った方法を確認します。

チタニウムリフト
3つのレーザー波長を用いるチタニウムリフトです。肌のハリ・弾力やシワのお悩みに合わせた適用の方向性をご相談します。

波長によるエネルギー伝達の違い
レーザーの波長ごとの到達深度を比較した図です。チタニウムリフトは、このうち755・810・1064nmの波長を組み合わせて使用します。
このようなハリとシワのお悩みを一緒に確認します
肌のゆるみを感じる部位と、気になるシワを具体的にお聞かせください。
チタニウムリフトの波長と適用方式について知りたい方へ
3つのレーザー波長と適用方式、カウンセリング前の確認事項をご案内します。
肌の確認から施術後のケアまで
肌の状態と施術歴を確認し、適用方法とケアをご案内します。副作用が疑われる変化や不快感があれば、医師にお知らせください。
施術前
1. 肌と以前の診療の確認
お悩みの部位、現在の肌の反応、これまでの施術歴、服用中のお薬・持病をお知らせください。適用の方向性と使用する方法を確認します。
施術中
2. 部位に合わせた適用とコミュニケーション
ご案内した方法に沿って進めますので、熱感や痛みなどの不快感があれば、すぐにお伝えください。状態を確認しながら診療を進めます。
施術後
3. 肌の反応とケアの確認
施術後は、保湿や紫外線対策など、ご案内したケアを続けてください。予想と異なる変化や不快感が続く場合は、クリニックにご連絡のうえ確認を受けてください。





